【離乳食初期】食べられるベビーフードと試してみた結果

離乳食初期から食べられる市販のベビーフードと、実際に食べさせた結果について詳しく解説します。

目標と結果

メニュー・分量(目標) 結果
1~2日目 10倍がゆ(1さじ) まつやのおかゆ 白米」で10倍がゆを作って離乳食開始。パクっと食べて最初はご機嫌でしたが、だんだん渋い顔に。
3~4日目 10倍がゆ(2さじ) 小さじ2杯目くらいから食べきるのが難しい様子。口からおかゆが出てくる。
5~7日目 10倍がゆ(3さじ) 小さじ3杯目くらいから食べきるのが難しい様子。口からおかゆが出てくる。
8~9日目 10倍がゆ(3さじ)、つぶし野菜(1さじ) つぶし野菜は「大望 野菜フレーク」で作った裏ごしにんじんを用意。おかゆより渋い反応でしたが、食べてくれました。
10~11日目 10倍がゆ(3さじ)、つぶし野菜(1さじ) つぶし野菜は「大望 野菜フレーク」で作った裏ごしかぼちゃを用意。
11~14日目 10倍がゆ(3さじ)、つぶし野菜(2さじ) つぶし野菜は「大望 野菜フレーク(にんじん、とうもろこし、かぼちゃ、じゃがいも)」から1つを選んで用意。
15~18日目 10倍がゆ(4さじ)、つぶし野菜(3さじ) つぶし野菜は「大望 野菜フレーク(にんじん、とうもろこし、かぼちゃ、じゃがいも)」で作った裏ごしかぼちゃ、にんじん、とうもろこし、じゃがいものうち、1つを選んで用意。
19~20日目 10倍がゆ(7さじ)、つぶし野菜(4さじ)、白身魚・豆腐・固ゆでの卵黄(1さじ) つぶし野菜は「大望 野菜フレーク(にんじん、とうもろこし、かぼちゃ、じゃがいも)」で作った裏ごしかぼちゃ、にんじん、とうもろこし、じゃがいものうち、1つを選んで用意。豆腐は
19~20日目 10倍がゆ(10さじ)、つぶし野菜(7さじ)、白身魚・豆腐・固ゆでの卵黄(3さじ) つぶし野菜は「大望 野菜フレーク」で作った裏ごしかぼちゃ、にんじん、とうもろこし、じゃがいものうち、2つを選んで用意。

使用したベビーフード

離乳食初期で使える市販のベビーフードを以下表にまとめました。

商品名 概要
まつやのおかゆ 白米 10倍がゆ。粉末タイプなので、必要分をお湯で溶かすだけで作れるのが便利。1食あたり約28円でコスパも良し。アレルゲン28品目不使用だが、カツオ由来の精製魚油とホタテ貝殻由来のカルシウム配合。
国産米をふっくら炊いた白かゆ(コープ) 17g×15個の冷凍タイプ。8倍がゆなので、電子レンジでチンしたあと、生後8か月まではおかゆをつぶす必要がある。
キューピーのおかゆ ベーシックな「だし仕立て」のものから、「かぼちゃとさつまいも」など、味付きのものが8種類ある。
和光堂 フリーズドライ aaa

関連ページ

離乳食作りの様々なTipsについて、以下ページにまとめています。

【離乳食超入門】始め方・必要なもの・スケジュールなど解説
離乳食の始め方・スケジュール・実体験についてまとめました。

コメント