離乳食初期から使える和光堂の「はじめての離乳食 裏ごしシリーズ」というフリーズドライタイプのベビーフードを試した結果(レビュー)を紹介します。
離乳食初期に感じたこと
離乳食を始めたばかりの時期は、次のような悩みが生じやすいものです。
- 少量のために毎回調理する負担がある
- 食材の固さやなめらかさの調整が難しい
- 初めての食材は慎重に進めたい
- 作り置きしても食べない日がある
本記事では、和光堂のフリーズドライ離乳食を活用して離乳食初期を進めた体験を、実際の使用感とともにまとめました。これから離乳食を始める方の参考になれば嬉しいです。
和光堂の「はじめての離乳食」を選んだ理由
種類が豊富
離乳食初期から食べられる以下6種類の裏ごし野菜が揃っています。
- 裏ごしほうれんそう
- 裏ごしかぼちゃ
- 裏ごしとうもろこし
- 裏ごしおさかな
- 裏ごしさつまいも
- 裏ごしにんじん
作り方が簡単で失敗しにくい
離乳食初期に必要な「なめらかなペースト状」を毎回同じ状態で作るのは意外と難しいものです。
フリーズドライなら、決められた量のお湯を加えるだけで、メーカー基準のなめらかさに仕上がります。
- 固さが安定している
- すぐに食べられる状態になる
- 「今日は準備が難しい」という日でも安心して使える
忙しい日や気持ちに余裕がない日でも、落ち着いて対応できました。
少量から試せる
初めての食材は少量から慎重に進めたい時期。
フリーズドライは無駄が出にくく、食材導入のハードルを下げてくれました。
外出時にも使いやすい
お湯さえあればどこでも準備できるため、実家への帰省や外出時にも重宝しました。
持ち運びやすく、荷物が増えないのも助かるポイントです。
値段が安い
フリーズドライ離乳食は、1回分あたりの価格が手頃で続けやすい点も魅力でした。離乳食初期は「食べる量が少ない」「食べない日もある」など、どうしてもロスが出やすい時期ですが、和光堂のフリーズドライは無駄が少なく、コスパの良さを実感しました。
フリーズドライは「手抜き」ではなく、賢い選択肢のひとつ
離乳食は、保護者が無理なく続けられることが何より大切です。
フリーズドライ食品を取り入れることは、効率化のための手段であり、赤ちゃんの食事を丁寧に進めるためのサポートにもなります。
便利な食品を上手に活用することで、調理の負担が軽減され、赤ちゃんとの時間により余裕を持てるようになりました。
- 固さが安定している
- 少量から試せる
- 外出時にも使いやすい
- 調理の負担を軽減できる
離乳食初期に不安を感じている方や、準備の負担を少しでも減らしたい方にとって、検討する価値のある選択肢だと感じています。
関連ページ
離乳食作りの様々なTipsについて、以下ページにまとめています。


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