【子育て家庭の最適解】我が家が「縦型洗濯機+電気乾燥機」を選んだ理由

我が家が「縦型洗濯機+電気乾燥機」を選んだ理由について詳しく解説します。

「ドラム式にするか?」「縦型+乾燥機にするか?」という問題

子育てが始まると、洗濯は「家事の中心」になります。赤ちゃんの肌着、タオル、スタイ、保育園の着替え、食べこぼし、泥んこ服…。1日に何度も洗濯機を回すことも珍しくありません。

そんな中で、

「ドラム式にするか?」
「縦型+乾燥機にするか?」

は、多くの家庭が悩むポイントです。

ドラム式の時短性能は魅力的。でも、子育て家庭の現実を考えると、「洗浄力」「乾燥力」「コスパ」「壊れにくさ」この4つが非常に重要になります。結論として、我が家は 縦型洗濯機+電気乾燥機 という組み合わせに落ち着きました。

今回は、その詳しい理由を子育て家庭のリアルな視点から解説します。

「電気乾燥機+縦型洗濯機」と「ドラム式洗濯機」の比較

項目 電気乾燥機+縦型洗濯機 ドラム式洗濯機
洗浄力 強い(泥汚れ・食べこぼしに強い) 弱め(皮脂汚れは得意)
乾燥性能 強い(電気乾燥機は高温でしっかり乾く) ふんわり・時短だが容量制限あり
乾燥容量 大きい(洗濯物を分けて乾燥しやすい) 洗濯容量より乾燥容量が小さく、詰め込みに弱い
時短 洗濯→乾燥が別工程で手間が残る ワンボタンで完結、圧倒的に楽
コスト 初期費用が安い、故障リスク低い 高い、修理費も高額
メンテナンス シンプルで壊れにくい フィルター掃除・排水経路のケアが必須
設置性 乾燥機の置き場が必要 1台で完結、スペース効率良い
子育てとの相性 大量の洗濯物に強い 夜間の時短・ワンオペ時に最強

メリット①「縦型洗濯機」は洗浄力が圧倒的に強い

子どもの服はとにかく汚れます。

  • 食べこぼし
  • 泥汚れ
  • うんち漏れ
  • ミルクの吐き戻し

このようなしつこいタイプの汚れは、縦型のかき回し洗いの方が落ちやすいです。ドラム式は衣類を持ち上げて落とす方式なので、泥汚れには弱めです。「しつこいタイプの汚れが落ちる安心感」は、子育て家庭では大きな価値。

メリット② 電気乾燥機の乾燥力がとにかく強い

電気乾燥機は高温でガンガン乾かすタイプ。そのため、

  • タオルがカラッと仕上がる
  • 厚手の服も確実に乾く
  • 乾燥ムラが少ない

というメリットがあります。

ドラム式の乾燥はふんわり仕上がる一方で、乾燥容量が小さく、詰め込みに弱いという弱点もあります。
子育て家庭の「大量の洗濯物」を考えると、乾燥機単体のパワーは非常に頼もしい存在です。

メリット③ 洗濯物が多い家庭に向いている

縦型は洗濯容量が大きく、1日に2〜3回回す日でもストレスが少ないです。
さらに、洗濯機と乾燥機を別々に動かせるため、回転率が高いのも魅力です。

  • 洗濯機で2回目を回しながら
  • 乾燥機で1回目を乾かす

という並列作業ができるのは、縦型+乾燥機ならではです。

メリット④ 初期費用と故障リスクが低い

ドラム式は高性能ですが、価格も高く、故障時の修理費も高額になりがちです。

一方で、

  • 縦型洗濯機 → 構造がシンプルで壊れにくい
  • 電気乾燥機 → 乾燥機の中でも耐久性が高い

という安心感があります。

子育て中は予想外の出費も多いので、コスパの良さと長く使える安心感は大きな決め手になりました。

メリット⑤ メンテナンスが楽

ドラム式は、

  • フィルター掃除
  • 排水経路のケア
  • ドアパッキンのカビ対策

など、意外と手間がかかります。縦型+乾燥機は構造がシンプルなので、日々のメンテが圧倒的に楽です。
家事の負担を増やさないという意味でも、この組み合わせは優秀です。

デメリット① スペースを取る

「縦型洗濯機+電気乾燥機」は、どうしても2台分の設置スペースが必要になります。乾燥機を上に置く縦積みスタイルが一般的ですが、それでも高さ・奥行き・耐震性の条件をクリアしないと設置できません。

特に賃貸や脱衣所が狭い家庭では、

  • 乾燥機ラックの導入
  • 配置の工夫
  • 扉の開閉スペースの確保

など、事前のチェックが欠かせません。

デメリット② 手間が増える

「縦型洗濯機+電気乾燥機」最大の弱点ともいえますが、洗濯物の移し替えが必須なこと。縦型洗濯機で洗ったあと、濡れた衣類を電気乾燥機に移す作業が毎回発生します。

一方、ドラム式洗濯機なら「洗う → 乾かす → 放置でOK」 という圧倒的な時短が可能です。

  • 夜に回して朝には乾いている
  • 忙しい朝でも取り出すだけ
  • 家事の属人化を防ぎやすい

このワンボタンで完結するの便利さは、正直かなり魅力的です。

まとめ

子育て家庭の現実に強いのは「縦型洗濯機+電気乾燥機」です。

  • 洗浄力が強い
  • 乾燥力が確実
  • 大量の洗濯物に対応
  • 並列作業で回転率が高い
  • コスパが良く、壊れにくい
  • メンテが楽

こうした理由から、我が家は「電気乾燥機+縦型洗濯機」を選びました。ドラム式の時短性能は魅力的ですが、子育て家庭の「量・汚れ・耐久性」という現実を考えると、不安が残ります。ただし、ドラム式洗濯機のコンパクトさと時短は魅力的であることも事実です。それぞれの方法が向いている家庭は以下のとおりですので、自身の家庭状況を鑑みて選択するのが良いと思います。

タイプ 向いている家庭の特徴
ドラム式洗濯機 – とにかく 時短が最優先
– 夜に洗濯して朝までに乾いていてほしい
– 共働きで家事の負担を減らしたい
– 洗濯物の量はそこまで多くない(またはこまめに回せる)
縦型洗濯機+電気乾燥機 – 洗濯物の量が多い(3人以上の家庭)
– 泥汚れ・食べこぼしが多い
– 初期費用を抑えたい
– 乾燥機をガンガン回したい(電気乾燥機は壊れにくい)
– 洗濯機と乾燥機を別々に使う柔軟性が欲しい

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